ApolloでGUI
はじめに
これまでRubyでCUI*1の ツールばかり作ってきたのだが、そろそろGUIにも手を出してみようと思う。
Rubyで使えるGUIライブラリにもいろいろあり、Ruby GUIセンター にはたくさんのGUIライブラリが載っている。
自分が主に使うのはWindows環境なので、Delphiのいろんなコントロールが使えるというのにひかれてApolloを使ってみることにした。
Apolloとは
Borland社のDelphiという開発環境に、VCLと呼ばれるライブラリがある。VCLはボタンやラベルといったGUIのいろんな部品を提供している GUIライブラリと思えばいいのだろう。Apolloは、RubyからこのVCLで提供している機能を呼び出すことで、GUIを実現するRuby環境だ。
→ Apolloとは
ApolloプログラミングTips
Apolloを本格的に使い始めてまだ2,3ヶ月の私が書くのもなんですが、今までApolloを使ってプログラムを作るときのTipsを まとめていきます。
Apolloコントロールの使い方
Apolloで用意されているコントロールはForm,Label,Button,Editなどたくさんある。これらの使い方をまとめていきます。
独自コントロールの作り方
複数のコントロールを組み合わせて、使いやすいコントロールを作る。
コントロールのレイアウト
コントロールのレイアウトは結構たいへんだ。レイアウトマネージャもどきを作る。
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*1Character User Interface. コマンドラインからコマンドを打ち込んで、結果を文字で表示するインタフェース。